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スト5 対戦2日目(後半) 竜巻ハメ?

まずはこちらの動画をご覧ください。

さて、4キャラ目は春麗です。

この勝負はまあ対空が出来たら良かったのではないでしょうか。

・大K

・覇山蹴(中段)

・追突拳(斜め上に向かって伸びる中P)

けん制合戦になって気功拳を盾に一気に攻められるイメージがあります。

今作ではベガも似たようなことができるので面白そうです。

 

せめて大K空振りのさし返しを安定させたいですね。

 

 

5キャラ目は豪鬼です。

この勝負こそ対空がすべてでしたね。

基本コンボのミスも惜しかったです。

 

2大Pを押せてるのでけど間に合っていないシーンが多かったので、

気持ち早めを意識してみます。

結構上の方まで判定があるみたいですし。

 

あと近距離過ぎる飛びはやはり空対空を意識したいです。

 

 

6キャラ目はミカです。

ミカは苦手意識があるのでしっかり対策したいですね。

とりあえず投げキャラに触れさせている時点で負けですよ。

まだまだ対戦数が足りないです。

 

 

最後はケンです。

このコスチュームを見たときに「エド?」と思っていましたが、

戦ったらケンでした(笑。

 

因縁の対決です。

さてさてどうなるのでしょうか。

 

答えはご存じ、

竜巻旋風脚だけで負けました。

 

何といいますか、

駆け出しの頃によくあるブランカのローリングアタックだけで負けるやつ。

アレですよ。

 

百歩譲って、

本田の頭突きや、ブランカのローリングアタック、

ベガのサイコクラッシャーだけで負けるなら気持ちは分かりますよ。

 

竜巻旋風脚ですよ。

前代未聞です。

まだ断空脚の方が納得できます。

 

ということで竜巻旋風脚の謎に迫ります。

 

「ガード時ケン側4F不利」

あ、、

とここでわかるわけです。

竜巻旋風脚だけで負ける事は基本起きないと。

 

ただスト5独特の軌道なので反撃のタイミングは慣れないといけませんね。

サイコリジェクトも竜巻旋風脚で削られないという点で選択肢にあるかもしれませんが、

そもそもダイレクトにくることはあまりないと思っておきましょう。

ダブルニープレスみたいに削りを含む目的で先端当て(ガード前提)という使い方もあるのですかね?

 

ということで2日目の負け試合はこんな感じです。

いやぁ、課題が多すぎる。

 

手癖は残っているみたいですが、

頭の中での処理がまだ格闘ゲームモードではないみたいで。

頭の中が炎上しているのがわかります。

 

格闘ゲームって頭の体操になると思うのですが、

こだわってしまうと体操を超えて重労働に近い達成感というか疲労感がありますね。

 

対戦中もそうですけど、

こうやって後で振り返っている時も結構エネルギーを使うものです。

 

それでは今回はこのへんで。



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